「ニームって結局、何がいいの?」という話。
「ニームって、なんか良さそうだけど、結局なにがいいの?」
これは、kikala by neem を立ち上げてから本当によく聞かれる質問のひとつです。
正直に言えば、気持ちはすごくよく分かります。
“ニーム”って名前も聞き慣れないし、見た目も派手じゃない。香りだって主張が強いわけじゃない。
でも、どこか気になる。
そんな“地味だけど、気になる存在”──それがニームという植物なんです。
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「インドの薬箱」なんて呼ばれてます

ニームは、インドでは何千年も前から暮らしの中で使われてきた植物で、「村に一本ニームの木があれば、医者いらず」とまで言われるほど。
葉っぱ、枝、種、樹皮……そのすべてが重宝されていて、まさに“生きる知恵”として根付いている存在です。
もちろん、日本の暮らしにそのまま持ってくることはできません。
だからこそ、kikala by neem では「現代の肌と心にフィットする形」でニームを届けたいと思い、日々商品を扱っております。
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肌に寄り添う、植物のチカラ

ただ、私たちが声を大にして「ニームは〇〇に効きます!」なんて言うことはできません。
(ここはどうしても、法律の都合上、我慢です。笑)
でも、お客様からいただく声を通じて、感じることがあります。
「肌の機嫌が良くなってきた気がする」
「朝起きたときの乾燥が気にならなくなってきた」
「これを使うと、肌が“落ち着く”」
そういう“感覚”を言葉にして届けてくれる人が増えていて、それが何よりの答えなんじゃないかなと思っています。
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ニームは、効くんじゃなくて、寄り添う。

ニームの一番の魅力は、派手な変化じゃないと思うんです。
むしろ、静かに、やさしく、じわじわと寄り添ってくれるような、そんな存在感。
だからこそ、続けたくなる。
そして、気づいたときに「あ、そういえば調子いいかも」って思える。
それが、ニームの“いいところ”だと、私は思っています。
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最後にひとこと。
ニームは、特効薬ではありません。
でも、特別な日よりも、なんでもない毎日に寄り添ってくれる、
そんな「相棒」のような植物です。
もしまだ、ニームのことをよく知らないよ、という方がいたら、ぜひ kikala by neem の商品でその“静かな力”を体感してみてくださいね。
ニームについてもっと詳しく知りたい方は:About Neem