kikala by neem|自然派化粧品 -NEEM SKINCARE-

2代目にむにむ日記 -vol.5

肌が教えてくれた、休むという選択。

第5回目になった2代目にむにむ日記、今回も代表の三宅がお送りさせていただきます!

いきなりですが、肌の調子が崩れるとき、皆さんはどんなふうに感じますか?

乾燥、吹き出物、くすみ。
理由はよくわからないけど、「あれ?」と感じること、僕もあります。
むしろ、ここ数年はその頻度が増えた気がします。

肌がゆらいだ、ある日のこと

あるとき、仕事が立て込んで睡眠も浅く、外食続きだった週がありました。
鏡を見ると、なんとなく顔がくすんでいて、頬には見慣れない赤み。
少しピリつきもあって、「これはまずいな」と思いました。

こういうとき、以前の僕なら、
“とりあえず保湿力の高いものを塗っておこう”とか、
“肌に効くものを探さなきゃ”と外から何かを“足そう”としていました。

でも今は、まず「自分の中で、何が崩れているんだろう?」と立ち止まるようになりました。

肌と心は、つながっていると実感するようになった

肌のゆらぎは、単なる外的な変化じゃなく、心や生活のゆらぎが表に出たものだと思うようになりました。

たとえば睡眠不足、ストレス、気温の急激な変化、偏った食事。
これらはどれも、肌にとって「敵」ではなくて、“バランスを崩す要因”。

僕自身、忙しい時期こそ肌に出やすくなります。
でもそれは、体の中で起きている違和感を、肌が一番早く教えてくれているんだと感じます。

ニームが持つ“ニュートラルに戻す力”

肌が揺らいだときに、僕が信頼して使っているのがニームスキンケアライン。
インドでは「奇跡の木」と呼ばれ、アーユルヴェーダでは古くから肌の不調を整える植物として使われてきました。

僕たちの「ニームリーフローション -sou-」は、肌が敏感になっているときほど、そのやさしさがわかると思っています。
水のように軽やかで、けれど肌の奥にすっと入っていく感じ。

そして仕上げに使う「ニームリーフオイル -you-」。
これは本当に心強い一本で、肌を包み込むような安心感があります。
乾燥やピリつきがある時に、肌を守ってくれている感じがするんです。

どちらも、「足す」ではなく「戻す」。
肌が本来持っているリズムを取り戻すためのものとして、信頼して使っています。

ゆらいだときこそ、自分に手間をかける

肌が不調だと、外に出たくなくなるし、鏡を見るのも嫌になるときがある。
でもそんなときこそ、少しだけ自分に手をかけてあげることが大事だと思っています。

スキンケアって、やり方次第で“自分との会話の時間”になります。

「最近、ちょっと頑張りすぎてたな」
「無理してたかもしれないな」
そんなことを思いながら、オイルをなじませていく時間は、
肌だけじゃなく、心もすこしずつほどけていくような気がします。

最後に

肌のゆらぎは、避けられないものかもしれません。
でも、そのゆらぎをきっかけに、自分の心と体を見直すことができたら、それは悪いことではないはずです。

自然の力で、肌と心に寄り添う。
ニームとともに、そういう時間を大切にしていきたいと思っています。

ニームスキンケアラインはこちらから:Products

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